JavaScriptで作成したコードをPython化する第7弾です。

既に、少し工夫をしてPython化は済んでいます。

JavaScriptでは簡単にボタンを生成して実装できました。
Pythonの勝手がわかっていないので、ひとまずボタンを作ることからスタートします。
Pythonの記述
そもそもウィンドウを生成するところから始まります。
JavaScriptではブラウザ上での挙動でしたので、その概念がありませんでした。
tkinterをインポートするのが一番簡単なようです。
一つポイントになりそうなのは、5行目のウィンドウサイズの指定です。
300×200でピクセルサイズで指定するわけですが、「かける」って演算子の「*」ではないのですね。
ここでは「x(エックス)」を使用しました。
ちょっとひっかかりました。
検討事項
今回、ローカルのPython実行環境を利用しています。

これまでGoogle Colaboratoryを利用してきたのですが、うまく実行できませんでした。
調べてみると、Colaboratoryは別のサーバに接続してPythonを実行する仕様になっています。
ということは、そのサーバ上では表示されているのかもしれませんが、ユーザの画面上では表示しようがないということのようです。
おっと、ここで早くもGoogle Colab.の壁が登場しました。
基本的な学習はできるけれども、開発となると厳しいということでしょうか。





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