JavaScriptで作成したコードをPython化する第4弾です。

JavaScriptの時もそうだったのですが、ユーザからの入力を要求するコーディングを既に実装してしまっています。
なんか忘れちゃうんですよね。
今回は、基本の確認です。
Pythonの記述
ユーザから文字列を受け取る仕掛けです。
「input()」関数を利用します。
これは、心理テストのプログラムで実装しました。

前後にprint関数で、表示させたい文字列を記述します。
「あいうえお」を入力してEnterキーを打って実行します。
「Hello! あいうえお さん」が返ってきました。
検討事項
心理テストの時は、input関数全体を「int()」関数で整数値に変換して対応しました。
Excelで言うところの「value()」と同じ働きをしてくれます。
今回は文字列のままでいいので、特に追加の関数は記述しません。
ユーザからプログラムに問いかけることができるようになると、双方向性的なプログラムになってきます。
順次進行の一方的なプログラムより、動かしている感がでてきます。
このinput関数は色々な場面で利用することができそうです。





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